機能概要
一度設定しておけば、要約が完了するたびに Obsidian の保管庫または指定のローカルフォルダへノートが自動で書き込まれます。手動でエクスポートする必要はありません。まとめて投入したリンクも1件ずつ保存され、含める内容ブロックやノートの書式は自由に選べます。本機能はデスクトップアプリ専用です。解決する課題
「毎日10本以上の動画を要約していますが、そのたびに記録を開いてエクスポートを押し、形式を選び、保存先を指定して……という作業が動画を見る時間より長く感じます。週末にまとめて整理しようとすると、どれがどれだか分からなくなっています。」主な機能
- 2つの保存先:Obsidian の保管庫のほか、任意のローカルフォルダにも保存可能。iCloud や Dropbox の同期フォルダを指定すれば複数端末で共有できます
- 内容ブロックの選択:全体要約、チャプター要約、AI 推敲済みの文章、動画の概要、字幕リスト、ハイライトノート、メモ、AI 対話履歴から必要なものだけを選択
- 書式の調整:ノート属性(タイトル・出典・タグ・要約)の自動生成でノートアプリ側の検索・整理が容易に。動画プレーヤーの埋め込みや、タイムスタンプを該当箇所へ戻るリンクに変換する設定も可能
- ファイル名テンプレート:タイトル・日付・時刻を組み合わせた命名に対応。字幕ファイルを併せて保存することもできます
- 自動推敲(任意):未推敲の部分を補ってから同期します。推敲クレジットを消費し、残量がなくなると自動的に停止します
機能のハイライト
「要約 → エクスポート → ノートへ整理」の3ステップが0ステップになります。要約が終わった時点で、完成したノートはすでに知識ベースの中にあります。利用シーン
- 毎日多数の動画を処理し、すべてのノートを1つの Obsidian 保管庫に集約したい場合
- 保存先をクラウド同期フォルダにして、PC・タブレットのどこからでも閲覧したい場合
- 講座やシリーズものを長期保存する際に、命名規則を揃えて後から探しやすくしたい場合
使い方のコツ
- スイッチと保存先パスの両方を設定し、必ず「保存」を押してください。スイッチだけでは動作しません
- ファイル名テンプレートには日付を含めることをおすすめします。タイトルが同じ動画同士の上書きを防げます
- ハイライトノート・メモ・AI 対話履歴は、その記録の内容ページを開いた時点で追記されます。タスク完了直後はまだ空の状態です
