機能概要
Mac でデスクトップ版のローカルプライバシーモード設定を開くと、「書き起こしモデル」の初期値に「macOS システム認識(内蔵)· Fastest」があります。システムの音声認識を使うため、数百 MB〜数 GB のモデルを待たずに始められます。

解決する課題
Mac でローカルプライバシーモードを使いたいのに、大きな書き起こしモデルのダウンロードが先に来ます。すでにシステムに音声認識があるので、入れたらすぐ転写したいです。主な機能
- Mac 専用の「macOS システム認識(内蔵)」。初期選択で、速度は Fastest
- モデルファイルのダウンロード不要
- Whisper Tiny / Base / Small / Medium / Large なども一覧に残る(約 64 MB〜約 3 GB)
- 処理は本機のみ。アップロードせず、クラウド資料庫にも書きません
機能のハイライト
Mac ではローカルプライバシーモードを、ディスク容量や待ち時間と引き換えにせずに使い始められます。利用シーン
- デスクトップ版を初めて入れるとき
- ノートの空き容量が少ないとき
- この Mac から出せない会議録音
使い方のコツ
- 多言語や長い音声は、同じ一覧の Whisper なども試してください
- 「視覚化まとめ」をオフにしてから「ローカルプライバシーモード」をオンにし、言語とモデルを選んで開始します
関連機能
ローカルプライバシーモード
デスクトップのドラッグ&ドロップ
カスタム書き起こしエンジン
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