機能概要
外国語の音声・動画をアップロードするとき、文字起こしの前に「自動翻訳」の言語を選べます。処理が終わると字幕リストは、すでにできた訳文を展開した状態で開くので、もう一度「翻訳」を押す必要はありません。
解決する課題
外国語の講義をよく見ます。以前は原文の文字起こしを待ってから翻訳を押していました。訳がすでにできていても、字幕タブで言語を選び直す必要があり、一手間かかっていました。主な機能
- アップロード画面で翻訳先(例:英語 → 簡体字中国語)を先に指定し、文字起こしと同時に進める
- 完了後は対訳字幕が出る。要約ページで改めて翻訳する必要はない
- 字幕リストは準備済みの訳文を自動で展開する
- 翻訳モデルやプロンプトを変えたいときは、字幕スタジオの「翻訳モデルを選択」から調整できる
機能のハイライト
翻訳は裏で先に終わります。字幕タブを開いた瞬間に、指定した言語が見えます。利用シーン
- 外国語の授業やインタビューを、対訳ですぐ読みたい
- まとめてアップロードし、毎回翻訳ボタンを押したくない
- いつも同じ言語に訳し、字幕タブで用語を確認したい
使い方のコツ
- アップロード前に翻訳先を選んでおくと、字幕タブはその訳で開きます
- トーンを調整したいときはファイルを再アップロードせず、字幕スタジオでプロンプトや専用翻訳モデルを変えてください
関連機能
翻訳専用モデルのグループ
スマート字幕分割
カスタム文字起こしエンジン
Pro にアップグレード:翻訳と字幕の機能をさらに使う → 料金
