機能概要
字幕スクリプトで「再文字起こし」を押すと、文字起こし設定が開きます。エンジンと音声言語を選び、必要ならホットワードを足せます。プラットフォーム負担のエンジンは緑の「無料」、自分の API キーが必要なエンジンは鍵アイコンと価格帯付きなので、確定前にコストが分かります。

解決する課題
エンジンが一つのリストに混ざっていると、会員ですぐ使えるものとキーが必要なものが分かりません。選び間違えると余分な課金や設定待ちになります。主な機能
- プラットフォームエンジン(無料):自動選択、通义千问 ASR、通义千问 Audio 3.0 ASR、OpenAI Whisper、xAI Grok、阶跃星辰 ASR など、会員はプラットフォーム負担
- 自己キー:ElevenLabs Scribe、豆包语音 ASR など。選ぶとキー入力欄と、そのサービスのコンソールへのリンクが出る
- OpenRouter:ログインまたは自分のキーを貼り付け、そのアカウントで課金。訪問のたびにカタログを更新し、OpenAI Whisper、通义千问 ASR、xAI Grok、Google Chirp 3、Gemini 3.5 Transcribe など選べる音声エンジンが入る
- 音声言語の指定と、専門用語向けホットワード
機能のハイライト
無料と自己キーが一目で分かれます。高精度エンジンは自分のキーで動かすので、費用を自分で抑えられます。利用シーン
- なまりや専門用語が多く、精度の高いエンジンでもう一度出したい
- すでに ElevenLabs や OpenRouter の枠があり、そちらを使いたい
- 普段は無料エンジン、重要な素材だけ自己キーにする
使い方のコツ
- 迷ったら「自動選択」か無料ラベルのエンジンから。精度が必要なときだけ自己キーを開く
- ElevenLabs Scribe は先に相手側で Speech to Text 権限を有効にし、キーを貼ってから「再文字起こしを確定」する
関連機能
スマート字幕分割
アップロード時の自動翻訳
ハード字幕 OCR
Pro にアップグレード:プラットフォーム文字起こし枠とエンジンをさらに使う → 料金
