機能概要
翻訳モデルは要約モデルと同じリストに混ざらなくなりました。字幕スクリプトで「字幕を選択」の横の設定を開き、「デフォルトモデル」と「翻訳プロンプト」から「翻訳モデルを選択」へ進めます。上段が専用翻訳モデル、下段が汎用モデルです。

解決する課題
字幕を訳すとき、要約用の大きなリストから探す必要がありました。翻訳専用の選択肢も、プロンプトを直す場所も分かりませんでした。主な機能
- 入口:「字幕を選択」横の設定 →「デフォルトモデル」
- 専用翻訳モデル(先頭):Tencent Hy-MT2-1.8B、Tencent Hy-MT2-30B-A3B、Qwen-MT Plus
- 汎用モデル:スマート選定など、要約/対話モデルでも翻訳できる
- 翻訳プロンプトの初期値は口語的・正確・自然で、原文だけ訳す
- Hy-MT2 は口語・字幕・フォーマルなどのスタイルを任意入力。空なら訳文のみ
- 字幕スタジオと要約ページは同じ翻訳モデル。右上で履歴モデルを表示できる
機能のハイライト
翻訳には専用の棚があります。専用モデルと汎用モデルが分かれ、プロンプトも同じ場所で直せます。利用シーン
- 英語字幕をいつも中国語へ訳し、要約モデルではなく翻訳モデルを使いたい
- 口語寄り/フォーマル寄りをプロンプトや Hy-MT2 のスタイルで調整したい
- 同じ動画で専用翻訳モデルと汎用モデルを比べたい
使い方のコツ
- 日常の字幕は先頭の専用モデルを選ぶ。汎用グループの New は「新しい翻訳モデル」ではありません
- モデルを次々変える前に、翻訳プロンプトを直してから再実行する方が速いことが多いです
関連機能
アップロード時の自動翻訳
カスタム文字起こしエンジン
スマート字幕分割
Pro にアップグレード:翻訳モデルをさらに使う → 料金
