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機能概要

任意の動画ページで、プレーヤー操作バー右端の「⋯」を開き、「レイアウトモード」からハイライト、学習、フリーを切り替えます。パネル位置とプレーヤー高さは個人プリセットとして保存でき、次回はドラッグし直す必要がありません。
プレーヤーメニューのレイアウトモード

解決する課題

要点をなぞるとき、一文ずつ精読するとき、動画・字幕・会話を自分で並べたいときで使い方が違います。そのたびにパネルを手で動かし、次回開くと初期配置に戻っていました。

主な機能

  • ハイライトレイアウト:要点のハイライトとメモ向け
  • 学習レイアウト(Beta):タイムスタンプ同期、コピーショートカット、見出し折りたたみ付きの精読向け
  • フリーレイアウト(Pro):動画、字幕、AI 会話の位置と比率を自分で決める
  • 現在のレイアウトを保存:高さ込みで名前付きプリセットに。マイレイアウトから復元・削除できる

機能のハイライト

用途の切り替えがドラッグではなくワンクリックになり、使いやすい配置をそのまま残せます。

利用シーン

  • まずハイライトで結論を拾い、学習レイアウトで一段落を精読する
  • 字幕と会話を横並びにした配置をデフォルトとして保存する
  • シャドーイング用にプレーヤーを高くし、次回も同じ高さで開く

使い方のコツ

  • プリセットを選んで高さを調整し、満足したら保存します
  • フリーレイアウトは Pro が必要です。学習レイアウトは Beta です

関連機能

強化版ビデオプレーヤー

没入モード

チャプター精読


Pro にアップグレード:フリーレイアウトなどカスタム配置を使う → 料金