ChatIMG API パネル
ログイン後、トークンの取得・クレジット残高・最新の料金はこちら:https://chatimg.ai/user/api
1. API トークンを取得する
ChatIMG と BibiGPT はアカウント基盤を共有しているため、API トークンも同一のものです。ChatIMG に ログインして chatimg.ai/user/api を開くと取得できます(すでに BibiGPT の オープン API を利用している場合、そのトークンをそのまま使えます)。 すべてのエンドポイントは HTTP ヘッダーで認証します:API 呼び出しで消費するクレジットは Web 版と同じ残高です。個別の契約やチャージは不要です。
残高は chatimg.ai/user/api、チャージは
chatimg.ai/pricing から。
2. 呼び出しの流れ
画像生成は非同期です。まずタスクを開始し、元画像の URL をキーに結果をポーリングします。ステップ 1 — 生成を開始 POST /v1/generateImage
レスポンスの
taskId は進捗追跡用、costCredits は今回消費したクレジット、balanceRemaining は
消費後の残高です。
生成に失敗した場合、クレジットは自動的に返却されます。ご自身での照合は不要です。
ステップ 2 — 結果をポーリング GET /v1/imageStatus
送信時と同じ imageUrl をキーに照会します。読み取り専用で課金されません:
status が completed になると、generatedImageUrl が完成画像のアドレスです。
所要時間はモデルによって大きく異なります(軽量モデルは数秒、GPT Image 2 は約 1〜2 分)。
3〜5 秒間隔でポーリングし、適切なタイムアウトを設定してください。
ステップ 3 — 料金を確認 GET /v1/imagePricing
認証不要です。各モデルの 1 枚あたりの単価とチャージパックを返すため、スクリプト側で予算管理ができます:
3. モデルと料金
1 枚あたりの消費クレジット(最新の値は/v1/imagePricing が基準):
4. 一連のサンプル
生成を開始し、完了までポーリングする最小構成のスクリプト:よくある質問
401 が返ってくる場合
401 が返ってくる場合
トークンが未設定か失効しています。ヘッダーが
Authorization: Bearer <token> になっているか確認し、
chatimg.ai/user/api で現在のトークンをご確認ください。
「リセット」を実行した場合、旧トークンは即座に失効するためスクリプトの更新が必要です。400 invalid_image_url が返ってくる場合
400 invalid_image_url が返ってくる場合
imageUrl は公開アクセス可能な http(s) アドレスまたは base64 データである必要があります。
ブラウザのローカルプレビューアドレス(blob: で始まるもの)はサーバー側から読み取れません。
このリクエストではクレジットは消費されません。クレジットが足りない場合
クレジットが足りない場合
chatimg.ai/pricing でクレジットパックをチャージ(有効期限なし)するか、
プランに加入して毎月の枠を利用してください。単価の安いモデル(
z-image-turbo は 1 枚 5 クレジット)に
切り替える方法もあります。status がずっと unknown の場合
status がずっと unknown の場合
その
imageUrl に対応する生成記録がありません。多くは照会用の URL が送信時のものと一致していないケースです。
両者はクエリ文字列を含め完全に同一の文字列である必要があります。